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母子家庭だって逞しく生きていく!

私もシングルマザーです。

 

 

このサイトは私と同じシングルマザーのお母さんたちを応援するために立ち上げたサイトです。

 

 

このサイトにたどり着いたということは、あなたもシングルマザー母子家庭)として色々な悩みや苦労をしているのではないでしょうか。

 

 

母子家庭、あるいはシングルマザーといった方が分かりやすいのかもしれませんが、最近では芸能人の若い方々でも母子家庭が多くなってきて養育費問題や親権問題など、テレビでは頻繁に放送されています。

 

 

しかし実際に母子家庭(シングルマザー)となって女の手一つで子供を育てていくとなると、それはそれは大変な苦労がたくさん出てきます。

 

 

私は日頃ボランティアで母子家庭の支援事業に携わっています。また先にお話したように私自身もシングルマザーとして日々の生活を送っています。

 

 

このような立場からこのサイトでは母子家庭の人に少しでも役立ってもらえればと思いこのサイトを立ち上げました。

シングルマザーの予想される未来

子供がまだ生まれて間もないときには手が離せないので働きに出て行くのにも一苦労です。

 

 

生まれてすぐに保育園に預けるのは少し不安という場合には、自分の母親に面倒を見てもらって自分はバリバリ働くということもできなくはありません。

 

 

子供の年齢が5〜6才になったら保育園に預けたり、あるいは引き続き自分の親に面倒を見てもらって働きに出て収入を得ていくということができます。

 

 

「まぁ、これならシングルマザーでもやっていけるかな」

 

 

なんていう余裕をまだ感じるかもしれません。

 

 

ところが、子供が小学校の高学年、中学生となってくると親の言うことを聞かなくなってきます。女の子だと早い子では小学6年生頃から反抗期になり、男の子も中学1年生頃からやはり反抗期に入ってきます。また、男の子は中学生になると一気に背が伸びて体格もどんどん大きくなっていく子も多くなります。

 

 

一方お母さんは、日に日に体力の衰えを感じてくる頃です。若い頃よりガクンとスタミナが落ちてきて、あまり無理が利かなくなってくるのです。

 

 

それに反して子供は高校、大学と進学するとなると出費がかさむ年代に突入していきます。入試が近づいてくれば塾に通う必要もでてきます。塾の費用は毎月かなりの金額となってくるでしょう。

 

 

この頃からますます出費がかさんでくる時期に突入して行くことになります。

母子家庭の養育費は8割が支払われていない!

それでも養育費が満足に支払われていればそれ程問題はないでしょう。

 

 

しかし、厚生労働省が以前に発表した「全国母子家庭等調査結果報告」によると離婚にかかわる養育費の約8割の人が実際には支払われていないという報告があります。理由としては色々あるでしょう。

 

 

 

離婚をした元夫の収入が離婚当時とは事情が変わってしまった。

 

離婚をしたときに養育費の金額を決めていたとしても、その後元夫がリストラにあってしまい就労事情が変わってしまうことも考えられます。

 

 

また、最近ではワーキングプアという言葉がありますが、いくら働いても貧乏から抜け出せない状態をいうそうです。リストラではなくても給与の引き下げや賞与や残業のカットなどで当初の金額を支払えなくなることは十分考えられます。

 

 

 

離婚した元夫が再婚をした。

 

また次によくあるのが元夫がその後再婚をして新しい家庭を構えたために支払いが滞りがちになってくるということです。実際は「滞りがち」なら良いほうで、実際にはパタッと支払いがストップすることもよくあります。元夫にしてみれば、

 

 

「俺にだって生活があって金がかかるんだから知らねーよ。そっちはそっちでどうにかしろよ!」

 

 

ということなのでしょう。

 

 

「母子家庭」「シングルマザー」という言葉は世間一般でも珍しくないですが、それを実践していくには生半可な覚悟ではいけないことも多くなってきます。

 

 

 

そんな中で強く、逞しく生きていくために少しでも役立つ情報をお伝えしていきます。

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