母子家庭 パート 正社員

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母子家庭の母親たちの勤務形態について

様々な事情で母子家庭になり、ひとりで子どもを育てている母子家庭のお母さんはたくさんいます。母子家庭は生活に困窮している方が多く、生活保護を受給している母子家庭も少なくありません。

 

母子家庭が生活に困窮する理由は、母子家庭の母の就労にあります。母子家庭の母親は、正規の社員ではなく、パートやアルバイトなどの非正規社員で働いている方が多く、給料が安い上、安定した雇用環境が得られていないケースも見られます。

 

ここでは、母子家庭の母親たちの勤務形態についてまとめてみました。

(1)母子家庭の母親の雇用形態は?

母子家庭の母親は、生計の担い手として安定した雇用形態で仕事をすることを希望しています。

 

しかし現実は、子どもの養育などで就労条件が制限されてしまい、よりよい仕事に就くことが難しい状況です。

 

母子家庭の母親の雇用形態を見ると、

 

  • パートやアルバイトなどの非正規社員が47.4%
  • 正社員が39.4%

 

となっています。

(2)正社員のメリットとデメリットは?

正社員の一番のメリットは、期間の定めのない雇用契約であるため、余程のことがない限り定年まで働けるという点にあります。
また、ボーナスや退職金制度、福利厚生なども充実しているという点も魅力です。

 

デメリットは、正社員なので責任ある仕事を任されたり、責任がある立場になると、残業が増えたり、休みを取るのが難しくなる場合があるという点ではないでしょうか。

(3)非正規社員(パート、アルバイト)のメリットとデメリットは?

非正規社員(パート、アルバイト)の最大のメリットは、勤務時間がきっちり決まっていることにあるでしょう。決まった時間に退社ができるので、小さな子どもを抱える母子家庭の母親にとってはとても助かりますね。

 

また、子どもの体調が悪くなったときや、子どもの学校関連行事などで、仕事を休まなくてはならないときも融通がききます。

 

 

デメリットは、時給制なので働いた分しか給料が貰えず、ボーナスや退職金などが支給されないことでしょう。

 

母子家庭の母親は、子どもが幼いうちはパートなどの非正規社員として、子どもが中学生以上になると正社員やフルタイムのパートとして働く方が多いようですね。

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