母子家庭 パニック障害

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母子家庭の母親のパニック障害

パニック障害は、30代前後の若い女性に多いとされています。

 

配偶者の浮気や離婚などの出来事が原因で、パニック障害になられてしまった方も少なくありません。母子家庭の母親の中にもパニック障害の悩みを抱えながら、子育てや仕事を頑張っている方もいます。

 

パニック障害は、珍しい病気ではないのです。
ここでは、母子家庭の母親のパニック障害についてまとめてみました。

(1)パニック障害とは?

ほとんどのパニック障害には強い恐怖と強い不安が伴う、不安神経症のひとつであるともいわれています。

 

パニック障害の原因は、詳しく解明されていませんが、強いストレスやショックな出来事などが要因となって発症する場合もあります。

 

パニック障害の症状は、突然起こる激しい動悸や発汗、頻脈、ふるえ、息苦しさ、胸部の不快感、めまいといった体の異常と共に、このままでは死んでしまうというような強い不安感などです。

 

この発作は、「パニック発作」といわれて個人差がありますが10分から1時間程続きます。

 

パニック障害は、病院で検査をしても身体的な異常は見られないのも特徴です。

(2)パニック障害の治療法は?

パニック障害の一般的な治療法は薬物療法になります。

 

母子家庭の母親がパニック障害の場合、忙しいことや経済的な理由から治療を受けない方もいます。

 

しかし、パニック障害は早い時期に適切な治療を行えば改善するのです。治療費も保険適用の範囲内ですし、母子家庭なら母親の医療費も助成されます。

(3)パニック障害の注意点は?

疲れや寝不足、風邪をひいてしまったときなどにパニック発作が起きやすい

 

このような報告がされています。
母子家庭の母親は、子育て、家事、仕事に追われてとても忙しく、疲れが溜まったままだったり、寝不足の状態が続いてる方もいます。

 

しかし、こういった状態では、パニック障害は改善しません。できるだけ身体を休ませ、寝不足にならないように体調管理が大切です。

 

寒い冬場は特に風邪を引かないよう注意し無理のない生活を心がけましょう。

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