シングルマザー 学童保育

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シングルマザーにとっての学童保育の必要性と今後の課題(その1)

学童保育とは「放課後児童クラブ」とも呼ばれています。

 

共働き家庭やひとり親家庭など、昼間保護者が家庭にいない小学生の児童に対し、放課後や長期休暇中、保護者に代わって保育を行います。

 

地方自治体や民間の保育所などで実施されていて、利用できる子どもの年齢や利用料は地域によって異なります。この学童保育は、小学生の子どもを育てるシングルマザーにとって、なくてはならない有難い制度です。

 

ここでは、シングルマザーにとっての学童保育の必要性と今後の課題についてまとめてみました。

(1)シングルマザーが安心して働くために。

小学生の子どもを抱え、フルタイムで働くシングルマザーにとって、学校から帰ってきた後の子どもの様子はとても気がかりなものです。母親が仕事から帰ってくる夜まで、子ども1人で家に留守番をさせておくのは心配ですね。

 

夏休みや冬休みなど長期休暇中は、朝から夜まで1人で過ごすことになってしまいます。

 

しかし、学童保育へ子どもを預けることができれば、こういったお母さんたちの心配は解消され安心して働くことができます。

 

学童保育では学童保育の指導員が宿題を見てくれたり、一緒に遊んでくれたりします。友達もたくさんいるので、子どもたちも寂しくはないでしょう。お腹が空けば、おやつも出してくれるところがあります。

(2)学童保育待機児童?

保育所へ子どもを預けたくても、定員超過のため預かってもらうことができない。

 

いわゆる「待機児童」が大きな社会問題になっていますが、小学生の子どもが利用する学童保育にもこれと同じ問題があります。

 

学童保育にも定員があり、定員を超過してしまうと定員に空きが出るまで待機することになってしまう「学童保育待機児童」が増えています。

 

子どもを学童保育に預けることができないとシングルマザーの場合、フルタイムで働くこともできないため、死活問題になります。

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