シングルマザー 在宅勤務

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シングルマザーの憧れ 〜在宅勤務〜

もっと、子どもと向き合える時間が欲しい。
食事や掃除、洗濯などの家事を余裕を持ってしたい。

 

離婚、死別など、様々なことが原因で母親がひとりで子どもを育てるシングルマザーは全国に約120万人以上いるとされています。女手ひとつで子どもを育て上げるのは容易なことではありません。

 

 

子育て、仕事、家事をシングルマザーはひとりでこなしていかなくてはならないのですから、大変です。
時間がいくらあっても足りない。

 

 

このように考えているシングルマザーは多いでしょう。

 

せめて、在宅で仕事ができたら、と思っているシングルマザーも少なくありません。
私もそのうちのひとりでした。

 

ここではシングルマザーの憧れでもある在宅勤務について、私自身の経験も交えながらお話しましょう。

私もそうでした・・・。

これは私の実話です。

 

幼い娘を連れて離婚した当時、私は専業主婦だったので無職でした。

 

幸い独身時代に正社員で働いていた会社にパートとして戻ることができたのですが、保育園に預けた娘は、よく熱をだして仕事中に保育園からお迎えコールが私の携帯へかかってきたものでした。

 

上司に事情を説明して、会社を早退させてもらうことが何度もありました。娘に対しても会社に対しても申し訳ないという気持ちでいっぱいでした。

 

離婚してシングルマザーになり、仕事をして収入を得なくては娘も私も食べてはいけないという一心から働きはじめたものの、幼い子どもを育てながら働くというのは本当に大変なことです。

 

娘がインフルエンザに感染してしまったときのことです。私は娘の看病に1週間、会社を休むことになってしまったのです。上司に許可をもらい、自宅に仕事を持ち込んで娘を看病しながらパソコンを使って仕事をしました。
このとき、在宅勤務ができたらどんなにいいだろうと思ったものです。

 

 

シングルマザーと在宅勤務Aに続く

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