シングルマザー 在宅勤務

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シングルマザーのお母さん達と在宅勤務について話すと。

シングルマザーと在宅勤務@からの続きです。

 

娘が通っていた保育園は半数近くが母子家庭でした。

 

私は娘を通してたくさんのシングルマザーと親しくなりました。シングルマザーならではの悩みや苦労などを話し合い、お互いに励まし合ったものです。その中で在宅勤務の話になったこともありました。

 

 

「在宅勤務、できたらいいなぁと思うけど、時給がめちゃくちゃ安い内職しかないでしょ?」

 

内職は半日頑張っても、500円にもならないって聞いたことがあるし。募集も少ないみたいだね。」

 

 

シングルマザーたちの多くは、在宅勤務といえば、内職をイメージするようでした。

 

 

「内職は在宅勤務だから、子どもと一緒の時間も増えるし、自分の都合に合せて仕事ができるのが一番のメリットだよね。でも食べていけるだけの収入は得られないなら、やっぱり外に出て仕事探すしかないのかなって思う。

 

「食べて行けるだけのお金がもらえるなら、在宅勤務の仕事がしたいよね。」

 

「いいよねえ、食べていける在宅勤務、憧れちゃうわ。」

 

「食べていける在宅勤務なんてあったら、私、すぐ今の会社辞めちゃう!

 

 

食べていけるだけの在宅勤務があるのなら、今の仕事をすぐ辞めて在宅勤務に転職すると、シングルマザーたちは本気で思っていました。しかし、当時の私はそんな夢のような在宅勤務はないだろう、と考えていました。

 

娘が保育園の年長さんになって小学校入学準備をはじめる時期になった頃、親しいシングルマザーたちから、次のような話を聞きました。

 

 

「学童保育の申込みについて聞いてきたんだけど、小学3年生までしか利用できないんだって。」

 

「ええ〜っ、じゃあ4年生になったらどうするの?
学校終わったら、自宅でひとりで留守番させるしかないの?」

 

 

シングルマザーと在宅勤務Bに続く

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