シングルマザー 在宅勤務

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子供を預かってもらえなくなる不安

シングルマザーと在宅勤務Aからの続きです。

 

「夏休みとか冬休みとか長期休暇のときは、朝から夜までひとりで毎日留守番させなきゃならないってこと?」

 

「困るよねえ。私、今の仕事続けられないわ。」

 

「子どもが小学4年生になって、学童保育が利用できないなら親は仕事どうしたらいいのよ?

 

「じいちゃん、ばあちゃんなんてうちは近くにいないし、頼れないし。」

 

「うちだってそうだよ。女の子ひとりで朝から夜まで毎日留守番なんて無理でしょ。」

 

「子どもの帰宅時間や家にいる時間と合わせた仕事なんて、探したってないよね。」

 

「こういうとき、本当に在宅勤務の仕事ができたらなって思うよね。

 

 

娘が通っていた保育園は朝7時から夜7時まで保育をしてくれ、夏休みや冬休みも、お盆や年末年始の休暇程度しかなかったので、働くシングルマザーにとって、大変助かっていました。

 

ところが、小学校に入学すると放課後は学校近くの自治体が主体となって運営する学童保育を利用することになります。

 

しかしこの学童保育は年齢制限があり、小学3年生までしか利用することはできません。4年生になったら、子どもは誰もいない自宅へ帰り、母やが仕事から帰ってくる夜まで一人で過ごさなくてはならないのです。

長期休暇 子供はどうする!?

夏休みや冬休みなどの長期休暇中はもっと大変です。

 

母親の仕事が休みの日以外は、朝から夜まで子どもひとりになってしまいます。少子化の影響か、私が住んでいる地域には子どもが少なく、徒歩で遊びに行ける距離に娘の同級生は一人もいませんでした。

 

小学校に入学し、学童保育を利用できない年齢になったとき、フルタイムで働くシングルマザーはどうしたらいいのでしょうか。働くシングルマザーたちは、みな頭を痛めていました。

 

私もそのなかのひとりでした。

 

私は本気で在宅勤務について考えるようになっていったのです。

 

 

シングルマザーと在宅勤務Cに続く

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