シングルマザー 在宅勤務

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行政書士になってからの生活

シングルマザーと在宅勤務Dからの続きです。

 

このようにして私は現在小学生の娘がいるシングルマザーですが、在宅勤務で行政書士をしています。

 

在宅勤務で行政書士の仕事をする前は、一般の会社でパートで働いていました。

 

パートとはいえ責任ある仕事を任されていたので娘が体調を崩したり、学校行事などがある日は会社を休んだり、早退や遅刻をすることになりました。そうなるとその都度上司や同僚に話して了承してもらわなくてはなりませんでした。

 

 

しかし、パートの仕事を辞めて、在宅勤務で行政書士の仕事をはじめてからはこのような煩わしさはなくなりました。

 

 

自分のペースで自宅で仕事ができるので、娘の予定に合わせてスケジュールが立てられます。

 

 

仕事を調整すれば、好きなときに休みもとれます。
娘が学校に行ってる間の時間を「在宅勤務の時間」と決めているので、娘が学校から帰宅したときに「おかえり!」と迎えてあげられることもできます。

 

 

パートで働いているときは料理や掃除も手抜きが多かったのですが、在宅勤務になってからは仕事の合間に余裕を持って食事作りや掃除など家事をすることもできるようになりました。

 

私の在宅勤務を一番喜んでくれたのは娘でした。

 

 

収入も目標としている金額にはまだまだ及びませんが、贅沢をしなければ十分食べていけるだけの収入は得られています。行政書士は、シングルマザー憧れの「食べていくことができる在宅勤務を可能にする職業です。

 

行政書士は食べていくことができる在宅勤務

 

行政書士試験の勉強は大変ですが、試験に合格すればすぐに行政書士として少ない資金で独立開業できます。

 

もちろん自宅を事務所として開業することもできるのです。

 

在宅勤務が可能な職業には色々なものがありますが、少ない資金で自宅を事務所として開業できる行政書士はシングルマザーにおすすめの仕事といえます。

 

行政書士の勉強は難しいがシングルマザーに最適な仕事!

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