シングルマザー 宅建

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シングルマザーに人気の資格、宅建について

シングルマザーに人気の資格は色々とありますが、宅建もそのうちのひとつです。

 

ここでは、シングルマザーに人気の資格、宅建についてまとめてみました。

(1)宅建とは?

宅建とは、正式名称を宅地建物取引主任者といいます。
一般的に宅地、または建物の売買、交換、または貸借の契約が成立するまでの間に、重要事項の説明等を行う際、必要とされている国家資格です。

 

また、宅地建物の取引を行う業者は事務所1つに対し5人中1人は宅建所有者を設置しなくてはならないと定められています。

 

このように法律で定められているため宅建主任者は一定レベルの需要が見込まれる資格となっています。


(2)シングルマザーに宅建が人気の理由は?

@就職に有利

不動産関連会社はもちろん、住宅メーカーや、銀行などの金融機関などからの求人が多く、また、企業の総務や財務部門などでは、宅建の有資格者を求めているところも多くあります。

 

A職場で優遇される。

宅建の資格を取得すると、資格手当が支給されるようになり、給料も上がります。昇進には宅建の資格取得を条件としている会社もあります。

 

B誰でも受験できる。

宅建は、受験資格は不要で学歴や年齢に関係なく誰でも受験できます。もちろん、シングルマザーにも受験資格はあります。

 

以前は司法試験も特別な受験資格が不要でしたが、現在ではロースクールを出ていないといけないなどの一定の資格を有しないと受験ができなくなってしまいました。

 

その点、宅建には特別な条件はありません。

(3)宅建の合格率はどのくらい?

宅建の試験は、毎年10月に行われ、主に

民法
宅建業法
法令上の制限

からの出題になりますが、その他にも税、実務などが数問あり、あわせて合計50問が出題されます。

 

50点満点中約7割の35点前後が合格ラインの目安とされています。決まった合格点ではなく、受験者総数の上位20%程度で区切られているようです。。

 

合格率は15%と高くはありませんが、テキストや過去問を中心に効率よく学習を進めれば合格することが難しい試験ではありません。

宅建は独学でとれるか?

魅力的な資格の宅建ですが、独学でとることは可能なのか気になりませんか?

 

私の知り合いで宅建の資格を独学で取得した人がいます。
この人は男性で、不動産関係とは無縁の仕事をしているサラリーマンの方でしたが、仕事を続けながら独学で勉強をして宅建の資格を取りました。

 

その人が言うには、

 

「独学なら費用は安く済んだけど、その分時間をムダに費やしてしまった」

 

ということです。その人いわく、

 

“独学のため勉強法も独自の進め方になりがちで、特に民法の解釈に時間がかかった。”
また
”受験日直前の過ごし方がそれまでの勉強を活かすか殺すかを大きく分けるが、その時期の過ごし方も何度か失敗して初めて分かった。”

 

ということです。その人は3回目の受験で合格したのですが、「仕事をしながらでも通信教育か資格学校に通うかのどちらかを選択していたらもっと早く受かっていただろう」ということを言っていました。

 

シングルマザーには、自分のペースで短期間で効率よく学習できる通信講座か、本気で短期合格を考えるなら資格学校がおすすめです。


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