シングルマザー 生活費 内訳

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シングルマザーの生活費の内訳とやりくりのポイントについて

シングルマザーにとって、毎月の生活費をどうやりくりするかは最大の関心ごとではないでしょうか。

 

ここでは、シングルマザーの生活費の内訳とやりくりのポイントについてまとめてみました。

(1)生活費の主な内訳と平均的な金額は?

母親と小学生の子ども1人の場合

家賃 :10,000〜50,000円
      (公営住宅や民間のアパートでは家賃に差があります。)
光熱費:10,000〜15,000円
      (電気、ガス、水道代の合計です。)
食費 :30,0000円
      (おやつ代も含みます。)
保険 :10,000円
      (母親と子どもの保険料などの合計です。)
交通費:5,000円〜10,000円
      (車のガソリン代や通勤通学定期代なども含みます。)
通信費:10,000円
      (携帯電話や固定電話、PCの接続料などを含みます。)
学費 :5,000円
      (子どもの給食費や学級、PTA費用を含みます。)
雑費 :5,000円
      (トイレットペーパーや洗剤など日用品を含みます。)

上の金額を合計すると¥85,000円〜¥135,000円となります。

(2)やりくりのポイントは?

@家賃

どこに住むかで家賃は大きく変わってきます、実家に戻れるのなら家賃はかかりませんね。

 

地域や所得によって異なりますが、公営住宅なら毎月の家賃が民間のアパートよりかなり安くなります。

 

A食費

特売日などをチェックしておき、必要なものを予めチェックしておき、本当に必要なものだけを買うようにしましょう。

 

B保険

シングルマザーは、保険に入っていない方も多いようですが、もしものときに備えて加入しておくべきでしょう。

 

掛け金が安い掛け捨てタイプの保険がおすすめです。

 

C習い事や塾

上記の主な内訳には入っていませんが、習い事や塾に行かせてあげたいと考えているシングルマザーも多いでしょう。

 

しかし、習い事や塾は毎月の月謝が高く、躊躇ってしまいますよね。自治体主催のスポーツ教室や学習支援は無料のところが多くおすすめです。

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