シングルマザー ベビーシッター

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いざというときに頼りになるベビーシッターについて

働くシングルマザーにとって、子どもの急な発熱や病気、ケガなどで会社を休むことになってしまうのは大変なことです。

 

理解のない会社だと嫌な顔をされたり、仕事を任せてもらえなくなってしまう場合もあります。

 

パートやアルバイトなどで時給制で働いている場合はもっと深刻です。休んでしまった分の時給はもらえないので、収入がその分減ってしまい、生活が更に苦しくなってしまいます。

 

子どもの看病は自分がしたいと思いつつ、生活がかかっているので仕事を休むこともできないとなると、シングルマザーは本当に困ってしまいますよね。

 

こんなときは、ベビーシッターを利用しましょう。

 

ここでは、働くシングルマザーにとって、いざというときに頼りになるベビーシッターについてまとめてみました。

(1)ベビーシッターとは?

ベビーシッターは、保護者が何らかの理由で子どもの世話ができない場合かわりに世話をする人、またはそのサービスのことを言います。

 

ベビーシッターには育児の経験者保育士看護師なども多くいます。

(2)民間のベビーシッター

民間のベビーシッターには、24時間365日、いつでも対応してくれて選べる便利なサービスもたくさんあります。

 

ベビーシッターは保育士や看護師と有資格者に限定され、質の高いサービスを提供しているのが民間ベビーシッターの特徴です。

 

ただ、それなりに利用料も高く、ベビーシッター料は1時間あたり2000円程になるところもあります。

(3)自治体のベビーシッター

各自治体が行っている「母子家庭等日常生活支援事業」というのがあります。

 

シングルマザーなどを支援するための事業で、冠婚葬祭や残業、子どもや親が病気のために育児や家事が出来ないときに、ベビーシッターを派遣してくれる事業です。

 

24時間365日対応ではありませんが、非課税世帯の利用料は無料です。

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